RIG
一度は、蓋を開けてチャレンジ!


FT-7
中波BCLファンのカナガワOT207局から教えてもらった
BC帯でRFアンプを入れる改造です。
秋の夜長に中波DX如何です?










FT-7
28MHzのAM変調がFBな無線機が欲しいと入手いたしました。
AMでノイズブランカが使用できる改造



JI3SJU局有り難う御座います。


FT-7
中古で購入したFT-7ですが、残念なことに7MHzの受信不良です。
早速FCZ研究所のRF/AF ノイズインジェクタで調査
ANTコイルが断線していました。
FCZコイルと共振コンデンサーを取り付けて修理完了です。












とてもFBな無線機です




TR-2300



TR-2300

昔360ccホンダライフに
このリグを積んで三田市、能勢町、丹波笹山をうろうろしてました、
1Wで地元の局とQSO楽しんでいました。

デザインは最高に好きでした、
また欲しくなって
最近ヤフオク落札しました。
感度が悪いのは覚悟していました。


HP記載されている修理を
参考にトランジスターを交換。

やっぱりTR-2300はFBなデザインです。


FT-747SX IC-726S FT-690

FT-747SX IC-726S FT-690
立て続けに故障になり最悪の状態が訪れました。
ヤフオクで購入したリグで何とか使えていたのですが、
致命的な故障が多発して使えない状態になり全てシャックから撤去しました。

修理の技量も資料もなく新しいリグも買うお金もありません、
修理を趣味で行っている方に連絡すると予約10ヶ月待ち


FT-747SX 28MHz 時々送信できない送信ユニットを指で叩くと送信する。
 IC-726S 28MHz 2.5WからSWR悪化
FT-690 電源投入時Sメーターが9を振り徐々に下がり正常に成る(約30分位)


素人ながら不具合箇所が想定できます、
FT-747SX、IC-726S共 BPF関係
FT-690 Sメータ回路の電解コンデンサー

もう壊れてもいいとヤケクソで
撤去したリグを一台づつ持ってきて分解して調べてみました。


修理記録



FT-747SXが28MHz送信不能になりました、
不良の原因はリレーの半田不良でした。




再半田付けで動作するようになりました。

分解は、簡単で動作も確認できるので良かったです。
時間的に1時間程度


IC-726Sは二度と組み立てられない程バラバラにしました、吐きそうなるぐらい大変です、
写真も撮る気力もなくなりました。



BPFを外して全て再半田を行います、
後は黙々と組み立てです。

電源投入時に煙がでたらヤフオクで素人なのでわかりませんって売る覚悟で「ON」
28MHz送信10WでSWR悪化しません、良かったです。
修理時間は、4時間程度です。

最後のにFT-690
回路図を見て電界コンデンサーを探します、怪しいのが2個あり
基板で探しますが分かりません、TR番号の近くの電界コンデンサーを探して
基板の裏から足を探すと全くわかりません????
LEDライトを部品面から光をあてて影で何とか取り外できました。
簡易半田吸取りでは半田が除去出来ません、
なので裏から取り付け
電界コンデンサーがでかいので被覆が破れてショートも考慮して
電池ボックスは軽めに取り付け、






電源を投入 OKです。
2時間位でかかりました。


本当に直っているのかは数日必要だと思います。
さて、今後どんな故障が出るのか分かりませんが、大事に使用したいと思います。